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今日の天体観測2012/04/25 00:00

4月24日の月です。もう少し薄い状態を撮影したいと思ってはいるのですが、タイミングが合わずなかなか撮影できません。

moon
D7000 AF-S 300mm f/2.8D TC-E17II  1/125s f8 ISO 1000

ファインダーで覗くと地球照で影になっている部分もよく見えるのですが、撮影すると真っ暗で何も写りません。

下は金星です。さすがにこの大きさですと撮影は厳しいですね。
venus

LUMIX DMC-GX12012/03/03 03:03

珍しくニコン以外のカメラを購入しました、というかニコン以外のカメラを購入したのは記憶にありません。フィルムカメラを含めておそらく初めてではないかと思います。購入したカメラはパナソニックのLUMIX DMC-GX1X パワーズームキット(通称GX1)のエスプリブラックです。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20111108_489152.html

レンズ交換式の一眼レフに関しては、レンズシステムをニコンFマウントで揃えているため、他社製品を購入するとなるとレンズを含めて一式を買う必要があります。安価なレンズを1本、2本揃えるという手もありましたが、そこまでして他社製品を買おうということにはならず、今までは購入の検討対象になっていませんでした。

また、以前より一眼レフシステム一式は必要無いけれど、写りがまともでコンパクトなカメラが欲しいと考え機種の選定をしていました。そんな中で、昨年11月末にこのGX1が発売になりました。発売当初はレンズキットが10万円弱と高価であったため、新しく出たマイクロ4/3の1種という程度の認識しかなく購入の検討さえしていませんでした。しかし、ここへ来て当初の半額ぐらいまで値下がりしてきたため、このGX1が第1候補にあがってきました。

サブカメラを検討する上で、レンズ交換式ノンレフカメラ(ミラーレス一眼と呼ばれているカメラ)はカメラボディこそ小さいのですが、レンズを付けるとそれなりに大きくなり、一眼レフとあまり変わらなくなり、サイズ面でのメリットがありません。一方でレンズ一体型のコンパクトカメラは小さくて気軽に持ち運びはできるサイズなのですが、画像素子が小さい上に1,000万画素以上の多画素となっており、肝心の画質はひどく劣化しているものが多く、使用に耐えられるような機種は数機種しかありません。

GX1は望んでいるような小型ボディに加え

  • 1,600万画素の4/3ながら低ノイズ
  • コントラストAFでも比較的高速なAF
  • レンズキットのPZ 14-42mmが非常にコンパクト

と、求めているサブカメラの条件に比較的近いものでした。発売から3ヶ月で当初の半額程度になったため購入しました。待てばさらなる低価格にも期待できましたが、来週の修学旅行に間に合わせるため、ぎりぎりのこの時期になりました(実際、購入翌日に1,000円以上値下げされました)。

D800がいますぐにでも欲しいスペックではなかったこともあり、まずはサブカメラの方を優先させることにしました。

偏光サングラスEC-EX01の怪2012/02/22 00:00

一昨年、スキー用にと偏光サングラスEC-EX01を購入しましたが、数回使ったのち、昨年の春から今シーズンの初スキーまでしまったままにしておりました。

今年の初スキーでサングラスを使ってみると違和感が・・・なんと、レンズが外れていました。一瞬なぜ外れたのがわからなかったのですが、レンズのフレームが割れていたのでした。しまって置いただけなのに劣化するかなと思いつつも、購入した眼鏡店へ持って行き、フレームは無料で交換してもらいました。

修理はすぐにできていたのですが、スキーに行く暇がなく2/4に引き取りに行き、翌日のスキーで使用、その後、またケースに入れて放置しておりました。昨日、何気なくサングラスを取り出して見てみると、なんとまた亀裂が入っているではありませんか。

一度スキーで使っただけですよ。これは酷いですよね。何とかして下さい、富士メガネの○○さん!!

次のFX機を予想2012/02/16 00:00

ニコンのフラッグシップ機とその後に発売されたハイアマチュア向けの中級・高級機をリストアップしてみました。


DXフォーマット
D1X(2001年5月、 5.3M Pixel) → D100(2002年6月、  6.1M Pixel)
D2X(2005年2月、12.4M Pixel) → D200(2005年12月、10.2M Pixel)
                            → D300(2007年11月、12.3M Pixel)
FXフォーマット
D3 (2007年11月、12.1M Pixel) → D700(2008年7月、12.1M Pixel)
D3X(2008年12月、24.5M Pixel) → D800(2012年3月、36.3M Pixel)
D4 (2012年3月、16.2M Pixel)  → D???(????年?月、??.?M Pixel)

リストアップしてみると、フラッグシップ機発売の後にその低価格機とも言える機種が発売されていることがわかります。次のFX機として、「D800雑感」で書いた「1年後ぐらいにD4の素子をのせた真のD700後継機」も十分に期待できるのではないでしょうか。

ニコン製デジタル一眼レフの発売時期をまとめておきます。

1999年09月 D1
2001年05月 D1X 	
2001年07月 D1H
               	2002年06月 D100
2003年11月 D2H
               			 2004年03月 D70
2005年01月 D2X 	               	 2005年04月 D70s
2005年03月 D2Hs	2005年12月 D200	 2005年06月 D50
2006年06月 D2Xs	               	 2006年08月 D80
              	               	 2006年12月 D40
2007年12月 D3  	2007年11月 D300	 2007年03月 D40X
2008年12月 D3X 	               	 2008年02月 D60
               	               	 2008年09月 D90
2009年11月 D3s 	2008年07月 D700	 2009年05月 D5000
              	               	 2009年08月 D3000
              	               	 2010年09月 D3100
              	               	 2010年10月 D7000
              	               	 2011年04月 D5100
2012年03月 D4	2012年03月 D800	
             	2012年04月 D800E

Nikon D800とD800E2012/02/14 00:00

ニコンから新製品のD800とD800Eが発表され、そのスペックが明らかになるにつれ、掲示板などではD800とD800Eのどちらを買うべきかといった議論がなされるようになってきました。
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「D800とD800Eの違い」や「ローパスフィルターの効果がないとどうなるのか」程度のことがわからない人にはもちろんですが「どちらにしようかと迷っている人」にもD800Eは必要ありません。どちらにすべきか判断できない場合には他人に相談するまでもなくD800を買うべきです。

日刊工業新聞に掲載のニュースリリースでは、当初の月産台数がD4で5,000台、D800で24,000台、D800Eは1,000台となっており、ニコンはD800Eの顧客として、ごく限られた人を想定していることになります。自分がその「ニコンが想定しているようなごく限られた人」に該当するのかどうかぐらいは判断できるでしょう。
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とでも、掲示板にでも書きたいところですがやめておきます。しかし本件にかぎらず、自分で判断できない人が多くなってきているようです。

D800雑感2012/02/09 00:00

D800が正式に発表され、CP+2012にてデモ機が公開されているようです。メーカーサンプル画像の他にも撮影サンプル画像がぼちぼちと出始めました。 昨年11月の「予想スペック」でふれた通り、発売と同時に飛びつくようなことは考えておりませんが、今一番の注目製品であることは間違いないです。

メーカーサンプルを見る限りでは、さすがに36Mpixという感じです。メーカーサンプル画像のISO640でも全くノイズが見られず、かといってノイズを消したような不自然さも全くありません。高解像度カメラを待ち望んでいた方には、まさに待っていたカメラと言えるでしょう。 一方で、私のようにD700後継機、つまり画素数を抑え高感度撮影向きのカメラを望んでいた人にとっては、残念ながら期待していたような製品ではありません。

メーカーサンプルではISO800以上の感度で撮影されたサンプルがありませんが、こちらのサイト(ロシア)にはISO 800、3200、6400、25600の撮影サンプルもあります。 D3/D700系では徹底してカラーノイズを消していましたが、D800の傾向は異なりカラーノイズが乗っていることがわかります。これはディテールまで消してしまわないようにしているものと思われます。ISO 3200、6400のような高感度画像は別にしても、ISO800でもカラーノイズが見られるのはちょっと気になるところです。

D700からすぐに買い替えることはありません。D700の画素数で十分、動画は必要ないとなると、Qモード(静音撮影)とAF性能の向上ぐらいでは買い替える必要性は出てきません。まずはレンズの更新を考え、1年後ぐらいにD4の素子をのせた真のD700後継機が出ることを期待しています。

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